発泡酒350mL6缶入り
2024年1月の平均価格912円

最高値917
最安値805

物価高騰📈ランキング
95全145項目調査中コロナ禍前からの上昇率113%
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酒税法では麦芽使用比率が50%以上のものをビール、麦芽使用比率が50%未満のものを発泡酒と表示します。麦や麦芽を使用しない原料で作られたビール風アルコール飲料である第三のビールを、メーカー各社はビールとの誤認を避けるため新ジャンルと称しています。

発泡酒の高騰・値上がり理由

  • 酒類間の税率格差を解消するため2026年にビール、発泡酒、第三のビール(新ジャンル)をすべて同じ税率にする一本化に向けた酒税法改定に伴い、2023年10月に発泡酒の値上げが実施された。
  • 麦芽、ホップなどの発泡酒の原料はほとんどを輸入に頼っており、ドル決済のため、円安が進むほどに、ドル建て輸入原料価格が上昇し、2022年10月にアサヒ・キリン・サッポロ・サントリーの大手4社が揃って発泡酒の出荷価格を値上げした。
  • 包装容器であるアルミ缶製造の原材料コストの上昇。2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻以降、アルミの原産国であったロシアからの供給懸念からアルミの国際価格が高騰し、加えて円安が進行するほど、ドル建てアルミの輸入価格が高騰した。

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発泡酒350mL6缶入りの平均価格(相場)
2019年集計811円
2019年1月808円
2019年2月806円
2019年3月808円
2019年4月805円
2019年5月806円
2019年6月808円
2019年7月806円
2019年8月806円
2019年9月806円
2019年10月824円
2019年11月824円
2019年12月821円
2020年集計818円
2020年1月822円
2020年2月821円
2020年3月823円
2020年4月817円
2020年5月821円
2020年6月816円
2020年7月817円
2020年8月814円
2020年9月821円
2020年10月813円
2020年11月816円
2020年12月817円
2021年集計815円
2021年1月818円
2021年2月818円
2021年3月817円
2021年4月816円
2021年5月809円
2021年6月817円
2021年7月811円
2021年8月813円
2021年9月814円
2021年10月815円
2021年11月816円
2021年12月813円
2022年集計828円
2022年1月813円
2022年2月812円
2022年3月813円
2022年4月813円
2022年5月811円
2022年6月813円
2022年7月812円
2022年8月813円
2022年9月812円
2022年10月871円
2022年11月880円
2022年12月877円
2023年集計888円
2023年1月880円
2023年2月883円
2023年3月880円
2023年4月880円
2023年5月879円
2023年6月878円
2023年7月880円
2023年8月879円
2023年9月877円
2023年10月908円
2023年11月917円
2023年12月914円
2024年集計912円
2024年1月912円

発泡酒350mL6缶入りの最高値は2023年11月に917円、最安値は2019年4月に805円で最高値と最安値の価格差は112円ありました。最新調査月である2024年1月現在の平均価格は912円です。コロナ禍前と比較した場合に113%平均価格が上昇しました。

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出典

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