握りずし並1人前
2024年1月の平均価格1,444円

最高値1,444
最安値1,198

物価高騰📈ランキング
68全145項目調査中コロナ禍前からの上昇率119%
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「すし」は、地方によって表記が異なり「寿司」「鮨」「鮓」「寿し」と表記されることもあります。すし飯(シャリという)の上にのせる具材を「すしネタ」や「すし種(だね)」と言います。

寿司(鮨)の外食費の高騰・値上がり理由

  • 水産物の日本における自給率は約6割で、残りの約4割は輸入に頼っており、人気のすしネタであるサーモンエビは輸入割合が圧倒的に多く、円安が進むほどに、ドル建て輸入水産物価格が上昇した。
  • 中国や東南アジアの富裕層に日本で漁れる水産物需要が高まり、より高く買ってくれる他国に買い負けが起きるようになり、人気のすしネタであるマグロなどが国内市場に出回らなくなったことで一部の水産物価格が高騰した。
  • アフターコロナの経済活動再開による原油の急な需要拡大やロシアによるウクライナ侵攻に対する経済制裁、サウジアラビアの原油の自主減産、円安の影響など複数要因が重なったことで大幅な原油価格の高騰が発生し、漁船の燃料費の操業コストが膨らみ、市場に出回る水産物価格に上乗せになった。
  • 地球温暖化による海水温の上昇、加えて2017年8月下旬から続いている黒潮の分流の侵入によって海水温が上昇する黒潮の大蛇行の影響で日本周辺でとれる一部の魚の漁獲量が急減し、高騰した。
  • ガス代電気代の高騰に伴う光熱費の増加。
  • ガソリン価格の高騰に伴う仕入れ経費の増加。

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握りずし並1人前の平均価格(相場)
2019年集計1,215円
2019年1月1,198円
2019年2月1,201円
2019年3月1,198円
2019年4月1,206円
2019年5月1,206円
2019年6月1,203円
2019年7月1,204円
2019年8月1,205円
2019年9月1,216円
2019年10月1,254円
2019年11月1,246円
2019年12月1,248円
2020年集計1,256円
2020年1月1,259円
2020年2月1,252円
2020年3月1,251円
2020年4月1,257円
2020年5月1,250円
2020年6月1,255円
2020年7月1,261円
2020年8月1,256円
2020年9月1,259円
2020年10月1,260円
2020年11月1,253円
2020年12月1,257円
2021年集計1,293円
2021年1月1,265円
2021年2月1,274円
2021年3月1,270円
2021年4月1,286円
2021年5月1,296円
2021年6月1,301円
2021年7月1,304円
2021年8月1,304円
2021年9月1,304円
2021年10月1,302円
2021年11月1,308円
2021年12月1,301円
2022年集計1,332円
2022年1月1,304円
2022年2月1,313円
2022年3月1,298円
2022年4月1,323円
2022年5月1,324円
2022年6月1,330円
2022年7月1,325円
2022年8月1,330円
2022年9月1,335円
2022年10月1,354円
2022年11月1,362円
2022年12月1,386円
2023年集計1,403円
2023年1月1,387円
2023年2月1,382円
2023年3月1,391円
2023年4月1,402円
2023年5月1,396円
2023年6月1,400円
2023年7月1,399円
2023年8月1,395円
2023年9月1,407円
2023年10月1,420円
2023年11月1,428円
2023年12月1,428円
2024年集計1,444円
2024年1月1,444円

握りずし並1人前の最高値は2024年1月に1,444円、最安値は2019年1月に1,198円で最高値と最安値の価格差は246円ありました。コロナ禍前と比較した場合に119%平均価格が上昇しました。

出典

価格上昇率ランキング