ウィンナーソーセージ100g
2024年1月の平均価格195円

最高値197
最安値177

物価高騰📈ランキング
126全145項目調査中コロナ禍前からの上昇率107%
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ソーセージとは、塩漬けにした豚肉、牛肉、鶏肉、魚肉などをひき肉状にしたものに香辛料や調味料を混ぜ、食べられる袋状の物(牛・豚・羊などの腸の天然ケーシングまたはコラーゲンなどで作られた人工ケーシング)に充填した加工食品のこと。

ソーセージには、ウインナーソーセージ、フランクフルトソーセージ、ボロニアソーセージなど世界には原料や製法の異なる1000種類以上のソーセージがあるとされています。日本では、JASによってケージイングの原料や太さに応じて分類されています。

ウインナーソーセージとは、羊腸に詰めて加工したもの、または太さが20mm未満の人工ケーシングに詰めて加工したものを指します。羊腸を使用していれば、太さに関わらずウインナーソーセージに分類されます。

フランクフルトソーセージとは、豚腸に詰めて加工したもの、または太さが20mm以上、36mm未満の人工ケーシングに詰めて加工したものを指します。豚腸を使用していれば、太さに関わらずフランクフルトソーセージとなります。

ボロニアソーセージとは、牛腸に詰めて加工したもの、または太さ36mm以上の人工ケーシングに詰めて加工したものを指します。牛腸を使用していれば、太さに関わらずボロニアソーセージとなります。

日本のソーセージのケージングに使われている天然ケージングの98%は羊腸で、主に中国・オーストラリア・ニュージーランド等から輸入されています。人工ケーシングは、天然ケーシングと比べてやや高価ですが、品質にバラつきがなく、強度が高いため扱いやすく、お弁当に使われることの多い魚肉の赤ウインナーソーセージや屋台でよく見かける串にささった大きなフランフルトソーセージ等に使用されています。

ソーセージの高騰・値上がり理由

  • 原料である豚肉の高騰。畜産は生産コストの5〜6割を飼料代が占めているため、大豆トウモロコシなどの豚の飼料の国際価格が高騰したことが豚肉の価格高騰につながった。
  • 包装フィルムの原料である合成樹脂の高騰に伴い包装資材費が上昇した。

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表データで見る

ウィンナーソーセージ100gの平均価格(相場)
2019年集計183円
2019年1月186円
2019年2月186円
2019年3月184円
2019年4月184円
2019年5月182円
2019年6月184円
2019年7月184円
2019年8月182円
2019年9月182円
2019年10月182円
2019年11月181円
2019年12月179円
2020年集計180円
2020年1月180円
2020年2月180円
2020年3月181円
2020年4月180円
2020年5月181円
2020年6月180円
2020年7月181円
2020年8月179円
2020年9月181円
2020年10月179円
2020年11月179円
2020年12月178円
2021年集計178円
2021年1月179円
2021年2月178円
2021年3月178円
2021年4月178円
2021年5月177円
2021年6月179円
2021年7月179円
2021年8月177円
2021年9月178円
2021年10月178円
2021年11月178円
2021年12月177円
2022年集計185円
2022年1月177円
2022年2月179円
2022年3月183円
2022年4月184円
2022年5月183円
2022年6月183円
2022年7月182円
2022年8月181円
2022年9月182円
2022年10月190円
2022年11月195円
2022年12月195円
2023年集計194円
2023年1月196円
2023年2月197円
2023年3月196円
2023年4月189円
2023年5月196円
2023年6月195円
2023年7月196円
2023年8月194円
2023年9月195円
2023年10月187円
2023年11月194円
2023年12月194円
2024年集計195円
2024年1月195円

ウィンナーソーセージ100gの最高値は2023年2月に197円、最安値は2021年5月に177円で最高値と最安値の価格差は20円ありました。最新調査月である2024年1月現在の平均価格は195円です。コロナ禍前と比較した場合に107%平均価格が上昇しました。

出典

価格上昇率ランキング