煮干し100g
2025年2月の平均価格359円

最高値362
最安値210

物価高騰📈ランキング
18全181項目調査中コロナ禍前からの上昇率166%

煮干しは、カタクチイワシなどの小魚を煮て干した水産加工品で、主に出汁をとる材料として使われる。関西地方では「いりこ」と呼ばれる。

カタクチイワシを使うのが一般的ですが、他にはウルメイワシやマイワシ、イカナゴやサバ、トビウオなどを使ったものがあります。

煮干しの高騰・値上がり理由

  • 原油価格の高騰に伴い、漁船の燃料費の操業コストが膨らみ、市場に出回る価格に上乗せになった。
  • カタクチイワシが瀬戸内海では豊漁となったが、その他のエリアでは不漁となったことで、需要が集中し高騰した。

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煮干しの国内生産量 (2021年)
1位長崎県 4,063t (25.4%)
2位広島県 3,942t (24.6%)
3位香川県 1,716t (10.7%)
4位熊本県 1,666t (10.4%)
5位千葉県 1,445t (9%)
...
総生産量16,008t
煮干し100gの平均価格(相場)
2019年平均217円
2019年1月211円
2019年2月210円
2019年3月212円
2019年4月214円
2019年5月214円
2019年6月216円
2019年7月217円
2019年8月219円
2019年9月220円
2019年10月221円
2019年11月222円
2019年12月222円
2020年平均225円
2020年1月224円
2020年2月224円
2020年3月224円
2020年4月224円
2020年5月225円
2020年6月224円
2020年7月225円
2020年8月225円
2020年9月226円
2020年10月224円
2020年11月224円
2020年12月225円
2021年平均227円
2021年1月227円
2021年2月228円
2021年3月228円
2021年4月227円
2021年5月227円
2021年6月227円
2021年7月227円
2021年8月226円
2021年9月228円
2021年10月227円
2021年11月228円
2021年12月226円
2022年平均228円
2022年1月228円
2022年2月227円
2022年3月228円
2022年4月227円
2022年5月228円
2022年6月227円
2022年7月228円
2022年8月228円
2022年9月228円
2022年10月227円
2022年11月228円
2022年12月228円
2023年平均258円
2023年1月228円
2023年2月229円
2023年3月231円
2023年4月240円
2023年5月242円
2023年6月248円
2023年7月253円
2023年8月259円
2023年9月278円
2023年10月291円
2023年11月297円
2023年12月301円
2024年平均339円
2024年1月302円
2024年2月317円
2024年3月329円
2024年4月334円
2024年5月339円
2024年6月342円
2024年7月345円
2024年8月345円
2024年9月347円
2024年10月351円
2024年11月357円
2024年12月362円
2025年平均359円
2025年1月359円
2025年2月359円

煮干し100gの最高値は2024年12月に362円、最安値は2019年2月に210円で最高値と最安値の価格差は152円ありました。最新調査月である2025年2月現在の平均価格は359円です。コロナ禍前と比較した場合に166%平均価格が上昇しました。

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