イクラ100g
2025年2月の平均価格1,851円

最高値1,864
最安値1,366

物価高騰📈ランキング
70全181項目調査中コロナ禍前からの上昇率125%

イクラは、サケやマスなどの魚卵である筋子の卵巣膜を外し、バラバラにして塩又は醤油・酒・味醂などを加えた調味液に漬けたもの。現在では、調味液に漬けたものが一般的。

塩漬けの場合、卵の中の余計な水分が抜け落ち一回り小さくなるため、塩漬けイクラは鮮度が重要とされます。一方、調味液に漬け込んだ場合は、卵に調味液が浸み渡るので逆に一回り大きく膨らみ 、保存期間も長くなることから、1990年代以降は調味液に漬けたイクラが普及しました。

イクラの高騰・値上がり理由

  • 北海道以外で、全国的に鮭が不漁となり、国産イクラが品薄となったことで高騰した。
  • 国産が品薄のため、ロシア産・アメリカ産のマスの輸入卵頼りとなったが、2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻以降、ロシアから輸出停止措置や入札等が行われなくなったことでロシア産マスの輸入卵が入手困難となり、需給逼迫が続いた。

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イクラ100gの平均価格(相場)
2019年平均1,478円
2019年1月1,507円
2019年2月1,536円
2019年3月1,515円
2019年4月1,503円
2019年5月1,475円
2019年6月1,470円
2019年7月1,489円
2019年8月1,456円
2019年9月1,463円
2019年10月1,463円
2019年11月1,445円
2019年12月1,409円
2020年平均1,396円
2020年1月1,416円
2020年2月1,387円
2020年3月1,403円
2020年4月1,418円
2020年5月1,381円
2020年6月1,404円
2020年7月1,413円
2020年8月1,366円
2020年9月1,391円
2020年10月1,383円
2020年11月1,371円
2020年12月1,421円
2021年平均1,520円
2021年1月1,459円
2021年2月1,478円
2021年3月1,499円
2021年4月1,488円
2021年5月1,473円
2021年6月1,515円
2021年7月1,514円
2021年8月1,522円
2021年9月1,529円
2021年10月1,536円
2021年11月1,588円
2021年12月1,635円
2022年平均1,727円
2022年1月1,680円
2022年2月1,696円
2022年3月1,716円
2022年4月1,727円
2022年5月1,731円
2022年6月1,719円
2022年7月1,729円
2022年8月1,718円
2022年9月1,715円
2022年10月1,753円
2022年11月1,733円
2022年12月1,807円
2023年平均1,824円
2023年1月1,802円
2023年2月1,803円
2023年3月1,835円
2023年4月1,834円
2023年5月1,834円
2023年6月1,851円
2023年7月1,833円
2023年8月1,864円
2023年9月1,824円
2023年10月1,833円
2023年11月1,808円
2023年12月1,770円
2024年平均1,705円
2024年1月1,743円
2024年2月1,712円
2024年3月1,720円
2024年4月1,705円
2024年5月1,695円
2024年6月1,683円
2024年7月1,686円
2024年8月1,685円
2024年9月1,683円
2024年10月1,700円
2024年11月1,700円
2024年12月1,750円
2025年平均1,817円
2025年1月1,783円
2025年2月1,851円

イクラ100gの最高値は2023年8月に1,864円、最安値は2020年8月に1,366円で最高値と最安値の価格差は498円ありました。最新調査月である2025年2月現在の平均価格は1,851円です。コロナ禍前と比較した場合に125%平均価格が上昇しました。

出典
最終更新
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