火葬料 1回
2025年2月の平均価格13,307円

最高値13,307
最安値12,123

物価高騰📈ランキング
155全181項目調査中コロナ禍前からの上昇率110%

公営火葬場の利用。

火葬場の新設は住民の同意を得る必要があるため完成までに長い期間を要し、新設の見込みはなかなか立ちません。一方で、高齢者の死亡者数が増加し人口減少が加速する「多死社会」が進んでいる日本においては2040年まで死亡者数が年々増え続ける見込みであり、現状でも火葬に最大2週間待つケースも出ています。

たとえ葬儀をせずに火葬のみで済ませる直葬であっても、火葬場が混雑して待たされる場合は、遺体の腐敗を食い止めるためのドライアイスに1日1万円程度と多額の出費が必要になる場合があります。

そのため長期待機になる場合は、民間火葬場を利用した方が安く済ませられるケースもあります。ただし東京においては、公営火葬場がなく民間火葬場の寡占状態のため、急激な値上げが続いており、公営火葬場の全国平均の利用料の約9倍の利用料ともなっています。

火葬料の高騰・値上がり理由

  • 原油価格高騰の燃料費増加に伴う値上げ。

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火葬料 1回の平均価格(相場)
2020年平均12,360円
2020年1月12,123円
2020年2月12,123円
2020年3月12,123円
2020年4月12,439円
2020年5月12,439円
2020年6月12,439円
2020年7月12,439円
2020年8月12,439円
2020年9月12,439円
2020年10月12,439円
2020年11月12,439円
2020年12月12,439円
2021年平均12,860円
2021年1月12,860円
2021年2月12,860円
2021年3月12,860円
2021年4月12,860円
2021年5月12,860円
2021年6月12,860円
2021年7月12,860円
2021年8月12,860円
2021年9月12,860円
2021年10月12,860円
2021年11月12,860円
2021年12月12,860円
2022年平均12,860円
2022年1月12,860円
2022年2月12,860円
2022年3月12,860円
2022年4月12,860円
2022年5月12,860円
2022年6月12,860円
2022年7月12,860円
2022年8月12,860円
2022年9月12,860円
2022年10月12,860円
2022年11月12,860円
2022年12月12,860円
2023年平均12,860円
2023年1月12,860円
2023年2月12,860円
2023年3月12,860円
2023年4月12,860円
2023年5月12,860円
2023年6月12,860円
2023年7月12,860円
2023年8月12,860円
2023年9月12,860円
2023年10月12,860円
2023年11月12,860円
2023年12月12,860円
2024年平均13,121円
2024年1月12,860円
2024年2月12,860円
2024年3月12,860円
2024年4月12,860円
2024年5月12,860円
2024年6月13,307円
2024年7月13,307円
2024年8月13,307円
2024年9月13,307円
2024年10月13,307円
2024年11月13,307円
2024年12月13,307円
2025年平均13,307円
2025年1月13,307円
2025年2月13,307円

火葬料 1回の最高値は2024年6月に13,307円、最安値は2020年1月に12,123円で最高値と最安値の価格差は1,184円ありました。最新調査月である2025年2月現在の平均価格は13,307円です。コロナ禍前と比較した場合に110%平均価格が上昇しました。

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出典
最終更新
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